ケーブルとコネクタ

歪ゲージに基づく標準システムは通常、フォーストランスデューサ(フォースプレート)、アンプ、パソコンまたはデータ収集システム、取付金具、相互接続ケーブルから構成されています。トランスデューサをシグナルコンディショナ(アンプ)に接続するには、シールドケーブルが必要です。ケーブルには信号とブリッジ印加にツイストペア導線が使用されているため最大のノイズ耐性を実現します。標準のケーブル長は9.14m(30フィート)です。AMTIでは、特定構成に対応するためケーブルに各種コネクタをご用意しているほか、お客様の要請にお応えするためカスタムケーブルも定期的に製造しています。

コネクタの選択肢

AMTIでは、研究施設の仕様に適した各種コネクタをご用意しています。AMTIの製品担当者が、ご使用の機器と構成に基づき、お客様のニーズに適したケーブルコネクタを推奨いたします。

ケーブル端 トランスデューサ端 コネクタの種類

高密度26P Dサブコネクタ
高密度26ピンD超小型コネクタ、すべてのチャネルに対し独立したブリッジ配線。一般的にフォースプレートに使用されています。

Detoronics社製ストレート26ピン
26ピン円形コネクタ、すべてのチャネルに対し独立したブリッジ配線。一般的にフォースセンサーに使用されています。

Souriau社製ストレート26ピン
26ピン円形コネクタ、すべてのチャネルに対し独立したブリッジ配線。一般的にフォースセンサーに使用されています。

Souriau社製直角26ピン
Souriau社製の直角コネクタは左側から出ている一体化ケーブルが特徴、すべてのチャネルに対し独立したブリッジ配線。一般的に、限られたスペースでのフォースセンサーに使用されています。
Glenair社製19ピン防水
高圧ステンレス製19ピン防水コネクタ、共通ブリッジ印加がすべてのチャネルに接続。一般的に、共通印加を用いた水中フォースセンサーに使用されています。
D.G. O'Brien社製防水
高圧ステンレス製26ピン防水コネクタ、すべてのチャネルに対し独立したブリッジ配線。詳細はメーカーまでお問い合わせください。一般的に、個別印加を用いた水中フォースプレートとフォースセンサーに使用されています。

 

アンプ出力ケーブルの選択肢

5405C
アンプのアナログ出力をBNCコネクタに接続、アナログケーブル出力、2m(6.56フィート)。BNCコネクタ入力を用いたシステムへの入力に使用されています。
5405D
アンプのアナログ出力をストリップ導線に接続、アナログケーブル出力、2m(6.56フィート)。ネジ端子入力を用いたシステムへの入力に使用されています。

AMTIのケーブルとコネクタの選択肢については、AMTI販売部門までお問い合わせください。

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